2008年12月10日水曜日

「転売して儲けるワケがない」と言わねば伝わらないよね、、

re:ウトロ不逞在日への反撃ウトロ不逞在日への反撃 の続き


一晩考える。

そうか。確かに、「中間法人の受け皿で~」という頃の記事 と、僕の「売るわけがない」という言い方は矛盾する。「デタラメ」と言うツッコミは成立しますね。

すみませんでした。

「転売して儲けるワケがない」とハッキリ言わなければならなかった。

元町内会長(自称)許昌九が何を思って「姿を消した」かは本人に聞かないと判らないにしても、「ウトロなら転売またするんじゃない!?」と彼を引き合いに出されるのは困るというか、、、、許昌九のことがあったからこそ余計に、「転売で儲ける」などと忌み嫌う発想を選択することは無いのではないかな。時勢に沿わない。彼に対する「恨み」のようなものを感じる住民がいてもおかしくないけど、「羨む」人は居ないだろう。

しかし! 「高齢者用の共同住宅建設を実現させるために、あらゆる選択肢を検討する」、、、というのが「なんでもあり」のウトロらしい方針なので、、、そのための過程がどうなるかは、今のところ誰にも ^^; わからんわな。(「ウトロらしい」のであって、それは「在日韓国人、在日朝鮮人らしい」ということでは無いように思う)

また、ウトロが購入する土地以外の部分は、「行政の開発で中規模集会施設の用地に」「企業の誘致はどうだ」などと、”勝手なこと”を何年も言うてきてるしね。

で、、、実際のところ、レートなどで目減りする韓国政府の資金の受け皿に関してはメドがつきそうだけど、それを含めても「6億5千で、5億引いて、1億5千がどうのこうの」という「想像」は、僕の知るリアルからかなり遠い。もしそれだけ資金が集まっている状況なら、町内会は勿論、韓国サイドも地主も動き方が違ってくるだろうにね (´・ω・`)

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「在特会「京都ウトロ遠征」の続き」 あたりへ続く

4 件のコメント:

神崎 さんのコメント...

初めまして神崎と申します。

「6億5千で、5億引いて、1億5千がどうのこうの」という「想像」は、僕の知るリアルからかなり遠い。もしそれだけ資金が集まっている状況なら、町内会は勿論、韓国サイドも地主も動き方が違ってくるだろうにね 

ということなんですが、宇土口支援者の内輪の事も我々部外者は知る事も出来ませんしマスゴミも中々、宇土口の事になると正確な記事は書きませんので真実は判りませんが、ドロンパ?という人は過去の新聞記事を見て6億5千?集めたとおっしゃってるのではないでしょうか?私の見た記事ではもっと高額を韓国での募金活動、日本での募金活動で集めたと書いてありました。多分6億5千?という数字は宇土口問題をよく知る在日か、利権団体等からの情報でしょう。

青ひょん さんのコメント...

こんにちは。コメントありがとうございます。

「私の見た記事ではもっと高額を韓国での募金活動、日本での募金活動で集めたと書いてありました」

もっと高額、、、そうなんですか?^^; 僕も記事などを確かめないといけないですねぇ。


町内会サイドの「今これだけ集まって、今後どうなりそうだ」という集約も欲しいです。受け皿となる財団を現在設立中の「30億ウォン」がどうなるのかが確定してこないと難しいのかもしれないですが。どちらにせよ近いうちに必要ですよね。

少し振り返ると、2007年時点で5億(当時42億5600万ウォン)が目標と設定されてたわけですが、
現在のレートでは↓

1ウォン=0.067324円(2008.12.12)
1円=14.804897ウォン(2008.12.12)

現時点換算で5億=74億ウォンとウォン安の影響を大変受ける結果になっています。(そういう換算で良いのか判らないが)

30億ウォンの予算、また韓国内で「ウトロ国際対策会議」などの募金活動で5億ウォン、夏には人民革命党遺族より5000万ウォン、これだけで概算36億ウォンほどになるかと思いますが、未確定の30億ウォンは、当時3億数千万円であったのに現時点のレートで2億円と目減りを続けています。その他の韓国サイドの支援もいつの換算レートが適用される/されたのか判りませんが、ざっと2億数千万にはなるのでしょうか?

日本でも沢山の方から支援を受けました。「東京の李」という方の現金4000万円や、朝鮮総連が1200万円の募金というニュースもあったかと思います。その他数百万の支援金も集まったと聞きました(僕の僅かな募金もその中にカウントされてるのかな、、)。

住民一人一人が実際どれだけの資金を用意できるのかも含めて、随分と厳しい状況だと思います。


もし、「もっと高額」というお話など、お判りになりましたら教えてください。僕も探します。というか、町内会サイドで発表してくれると助かるのですが^^;

匿名 さんのコメント...

素人の税金基礎知識ですが…。

ウトロ住民が現在支払っている税金

所得税
・住民税(府民税、市民税、)
・自動車税、軽自動車税
・相続税、贈与税
・消費税、地方消費税、酒税、タバコ税
・住宅取得税、自動車取得税、登録免許税
・ガソリン・軽油税、入湯税
※所得税・住民税・相続税・贈与税・個人事業税は、個人にのみかかる税金

ウトロで法人を経営する企業が現在支払っている税金
法人税
・法人住民税(府民税、市民税)
・法人事業税
・消費税、地方消費税
・固定資産税、登録免許税
・事業所税、地価税
・印紙税、登録免許税
・源泉所得税(給与等支払分)

※法人税・法人住民税・法人事業税は、法人にのみかかる税金

ウトロ住民が持っていないもの

・基本的人権
・居住にかかわる権利
・選挙権(一部)
・年金
・大雨の浸水被害に対する対策
・下水道
・医療
・福祉
・その他

ウトロ住民が受けることができる特権とは、何を指しているのでしょうか。

青ひょん さんのコメント...

僕への質疑では無さそうですが、、、。

<特権

「ウトロ住民が持っていないもの」に対して政治・行政によってもたらされ、その際、ウトロ住民以外には同じようにもたらされない場合、「特権」と呼ばれるのでしょうね。

特に税制面での配慮があるかどうかは知りません。土地固定資産税は今まで地主が未払いであったそうですが、それら含めて今後の土地売買で清算されるように聞いてます。また高齢者の多いこの地域では年金世帯(外国籍の年配者の場合は(以下略))は少ないですが、生活保護世帯は他地域に比べて多いです。

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その他、特権というか、ウトロ住民にあって僕に無いものは、裁判でかろうじて話題になった「歴史的経緯」にまつわることでしょう。

僕はウトロ住民のように「支援」の対象にならないし、役所に「対策本部」も作られません。また、僕の住まい(賃貸マンション)は国土交通省などの各種住環境整備事業の対象となりません。僕の住まい周辺には犬走りはあっても路地裏と呼べるものは殆どなくなりました。

そういうことを聞いてるんじゃ無いんですよね、、、

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/青ひょん