2008年12月8日月曜日

re:ウトロ不逞在日への反撃ウトロ不逞在日への反撃

デタラメなぁ、、、。
まぁ、いいか。

地主も住民も原告も被告も、身寄りのない高齢者も購買能力のある住民も、”在日”という括りで済むような問題の立て方のようだし、決定事項/非決定事項も「わが目」で見聞きしないと理解できないでしょうし。


-----

ウトロ不逞在日への反撃ウトロ不逞在日への反撃
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10174669415.html



ウトロ遠征に先立ち関連サイトをチェックしていたところ、ウトロを支援している人物のサイトが目に留まりました。ウトロ遠征の告知文の中でウトロ問題の経緯を簡単に書いたのですが、その中にある「現在同地区の土地を所有する西日本殖産にウトロ地区の在日側が5億円を支払い、土地の半分を買い取る合意がなされました。しかし、今度はその買い取った土地を政府もしくは自治体に5億円以上で買い取れと要求してきたのです。」という部分に噛みついています。この人物(日本人なのか在日なのかは不明)の主張するところによれば、「せっかく買った土地を住民サイドが誰かに売ろうとするわけがない」のだそうです。さらに残りのサイトでの記述部分を要約すると「まだ誰の資金でどこに何を作るかということはだれにも分かっておらず、そうしたことを知らずにウトロに乗り込んで抗議するなど身の程知らずな」「在特会はウトロのことを何も知らないんだから黙ってろ」ということになるようです。

私からの答えは以下の新聞記事になります。
この人物が主張している内容がいかにデタラメかは、この新聞記事を一読すればはっきりわかるでしょう。

----------------------

京都新聞『ウトロ町内会が土地購入へ 中間法人を設立』
平成19年10月26日付

在日韓国・朝鮮人が多く住んでいる京都府宇治市伊勢田町ウトロ地区のウトロ町内会は25日、土地を購入するための中間法人を設立した。26日の住民集会で報告し、土地所有者の西日本殖産(大阪市)と月内に土地の売買契約を結びたい意向。ウトロ町内会は、地区の東半分約1万500平方メートルを5億円で購入することで西日本殖産と7日に合意している。中間法人は町内会の役員らで構成し、25日に登記した。住民集会で同社との契約内容について住民に了承を求める。

町内会は、中間法人が購入した土地を京都府または宇治市に売却した上で、住民がまとまって生活することが可能な公営住宅の建設を希望し、府と市にあらためて要請する方針。

宇治市は地区の実態調査を今後行う方針で、国や府と情報交換を進めている。土地購入をめぐっては、韓国政府が現在、中間法人が購入資金にするための支援金を2008年予算案に盛り込み、国会で審議中。支援金は08、09両年で計30億ウォン(約3億8500万円)で、支援組織「ウトロ国際対策会議」(ソウル)の募金も加わる。

----------------------

二段目にはっきりと「自治体への転売(土地ころがし)」および「同地に公営住宅を建てろ」と要求していることが書かれています。また、この要求を受けて宇治市などでは彼らの要求に応えるプロジェクトチームが現在結成されており、今後国民の税金がウトロで不法占拠を続ける不逞在日に垂れ流される可能性が高まっているのです。だからこそ、在特会は日本国民の団体として直接ウトロに乗り込み、あるいは宇治市のプロジェクトチーム責任者と直接会って断固抗議するのです。

そもそも、先述のウトロ支援の人物は「せっかく買った土地を住民サイドが誰かに売ろうとするわけがない」と主張していますが、それこそ歴史を知らない愚者であることを自分で認めているに等しい発言です。
1987年にウトロ地区自治会長だった許昌九が日産車体(ウトロ地区の所有者)から3億円でウトロ地区を買い取り、それを西日本殖産という不動産会社(民団京都地方本部長だった河炳旭が設立した会社)に4億5千万円で転売したことでウトロ問題がより複雑化していきました。ちなみに許はこの土地ころがしで莫大な利益をあげて、そのまま行方をくらませています。なにはともあれ、すでに20年も前に「せっかく買った土地を住民サイドが誰かに売っていた」のです。

なお、最新の情報ではこのウトロ中間法人は、韓国や国内在日同胞から支援金などの名目で6億5千万円を集めたそうですが、すでにそのうちの1億5千万円が使途不明金となって消えており、残りの5億円もどれくらい残っているか分からない状況のようです。ウトロの在日の間からも「この売買(西日本殖産から5億円でウトロ地区の半分を買い取る)は一部の人間をもうけさせるだけの土地ころがしだ」という声が上がっているとのことです。

この人物は少なからずウトロ問題に携わっているとのことなので、こうした歴史的経緯やウトロの現状を知らないと考える方が無理があります。知っていて堂々と虚偽の記述を並べたて我々を非難しているのですから厚顔無恥にもほどがあるといえるでしょう。 日本国民の税金をしゃぶり尽くそうとするハイエナ集団、不逞在日や反日極左と戦うために、我々は京都ウトロ遠征を実施します。日本屈指の危険地帯であることは百も承知していますが、反日虚言を世界中に撒き散らそうとする不逞在日やその支援者を自称する反日極左たちをこれ以上放置することは、国益の観点からみても許されないものです。日本国民が本気で彼らに怒っていることを行動を持って示す必要があるのです。

下記、京都ウトロ遠征に一人でも多くの方にご参加いただけますよう心よりお願い申し上げます。距離的問題などで参加いただけない方々にも、京都ウトロ遠征の告知文を各所で周知していただけますようご協力をお願いいたします。



--------------------------------

以下、引用者青ひょん

以下のコメントを上記ブログへ投稿しました。承認待ちです。

私は韓国籍で、戸籍名は文青ヒョン(ヒョンは火へんに玄)と申します。いわゆる在日韓国人三世です。
話の前後から、あなたのエントリーの中で出てきた「ウトロ支援の人物」本人だと思います。

http://utoro.blogspot.com/

Doronpaさんの情勢分析からは、僕は「愚者」「虚偽」「厚顔無恥」ということになるそうですが、最も現実に「近い」のは、僕の発言とDoronpaさんが紹介された新聞記事の「間」にあるということに気づいて頂ければ、、。

僕は「土地転がしで迷惑を被っている住民」を支援していますが、「土地転がしで儲ける人間」(が現在いるかどうかは知りませんが)は死のうが生きようが知ったことじゃないです。僕には係わり合いのない話です。

土地活用をめぐる状況は決定事項が殆ど何も無いところではありますが、刻々と内容は変わっております。Doronpaさんたちの指摘が、南山城地域、宇治市の発展に寄与することを願っております。その他、Doronpaさんの情勢分析?の多くを了解しかねるのですが、「それも仕方ないかな」と思いますのでなるべく突っ込まないようにします。京都の冬は身に応えます。京都へ来られるさいは寒さにお気をつけください。

-----


追記:青ひょん /2008.12.10

「「転売して儲けるワケがない」と言わねば伝わらないよね、、」 に続く

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

在日差別主義の在特会など相手にするだけ時間の無駄

http://www.liveleak.com/view?i=f81_1239524140

こういう差別心の固まりなのです

無視が一番

青ひょん さんのコメント...

話が通じなさそうな人に

「さわんな、触れるな」

って”戦術”は正しいと思うんよ。

でもな、そういう「ちょっと遠い関係」の話してるんやなくて、ウトロに関するなら、すでに、よう判らんなりにも、
町内を「日の丸遊覧」して、ウトロに関する「 how to 本」も出版しちゃうという状況やからなぁ。

「よう判らん」と言ったのは、京都で手引きしてた人(?)のねらいと在特会を仕切ってる人らのねらいは一致してないやろうになと僕は妄想してて、、、よう判ってないんでは?と。

在特会を仕切ってるのは僕と同世代なんだってね。ほんとに「話」が通じないのか、気になる。

情勢分析や運動論に踏み込むわけじゃないよ、それホンマに人生かけて命はる仕事やと思ってるんか?と。

思ってるんやろうけど、僕にはその動機が本当に理解できないから、もし良ければ、判り易い「動機」を教えてくれないかなぁ、、、とね。

でも、こういうのは、ネットで言っててもダメなんよね。

いつも”現場”で思うけど、ネットは本当に役に立たない。

匿名 さんのコメント...

(上の匿名です)
在特会って最初はネタとしておもろいなあ~って感じで見てたんだけどね。
 特に桜井某って会長。はっきり言って演説うまいしおもろい。

しかし言ってることは所詮在日排斥、差別。

個人的には「在日特権」があるかはわからんが、もしあるなら撤廃せいって言う限度では賛同するんだが・・・

だが、所詮彼らの真の狙いは「在日特権撤廃」なんかじゃなくて(これは手段に過ぎない)、外国人排斥(の活動を楽しむ)だけなんじゃないかと思う。
社会的弱者の彼らが攻撃対象としてある意味「都合のいい存在」の在日(主にコリアン)外国人をターゲットに設定しただけ。

まあマーケティング論的にはいい着眼点だ(やってることは糞だが)

ああいう連中は八丈島にでも追放して鎖国状態の完全自給自足の生活を送らせるべき(外国嫌いの彼らの望む生活だね)。

それにしても彼らをネタとして楽しめる段階はそろそろ終わりだぞ。。
日本社会の空気が致死レベルまで汚染されてきそうな悪寒。。

ところで
今度ウトロに来たらどーするの??

①論破 ②ボコる ③徹底無視 ④その他

青ひょん さんのコメント...

<在日特権

「(特権が)あるかはわからんが、もしあるなら撤廃せい」
そんなん僕も思うし、なんにでも当てはまることやん。

どうせ言うなら、「在日外国人、在日コリアンを初めとして、政治家、活動家、かたぎじゃない人、とか、在外日本人、在日日本人、すべての人の特権を剥奪せよ、つまり、あなたとわたしの特権を撤廃せよ」とかって言うたらええやのになぁ、と思うわな。

まぁ、そこは関心薄いねん。

--


「マーケティング論的に」っていうのは、ちょっと判ってないかも。

超個人的には、本人たちが「楽しんでるか、おもろいか」ってのはどんな取り組みにおいても重要な観点ではあると思っているんだけど、それとは交わらない別のベクトルで、「人生をかけて真面目に取り組ん」でいることを他者が冷やかしたり、冷やかすことで笑いに繋げるようなスタイルは、悪い意味で「批判されるべきもの」だと考えています。

(1)論破、、、無理

論破っていうか、その前に、会話にならへんやんか。路上で会ってやで! 無理やん。そんなんあなたも判ってるやろうに。

話が噛み合えへんこと見えてるやん。向こうはこっちを知らないし、こっちも向こうを知らない。しかも、友好的な感じちゃうやん。「言いたいことがあるなら家から出てきて言うべきだ」という真っ当な意見を持つ子どももおるみたいなんやけど、そんなん、「議論」「話し合いに」になるわけないやん。自分がマッチメイクしたりレフリーする「覚悟と技術が」あっての「煽り」なら、まぁそれもアリかなぁ、と思うけど、そんな覚悟もなさそうな「煽り」ってフツー、やめとけ、アホにしか見えない、趣味悪すぎる、って釘さされる行為やよね。

僕は、そういう日本人/朝鮮人、右翼/右翼?、右翼/左翼な「路上の立会い」を何度か見てきてる(当事者でもあった)けど、大体「立会い」が始まるか始まらないかで終幕せざるをえないよ。仲裁に入るポリスマンに申し訳ない気持ちにまでなるよ。

こないだの、右もアンチ右も同じようにバラまいて、本当に見るにしのびない動画だった「韓国人兄ちゃん×維新政党新風おっさん」のひどい雰囲気みたいな。

あれ見て、「心底に面白がる人」ってのが居るとして、やっぱり、僕はその感覚をわかりたくはないわ。「あなたの敵は彼じゃない、他にいるんじゃないの? もしくはあなた自身だ」みたいな知ったような口をききたくなるよ、、。

(2)ボコる、、、期待しすぎ

何十年も昔とちゃうやん。ボコりボコらりつつ最後には「お互いさまやね♪」って肩組むとか、そんなんに憧れはあるけど、やっぱり、そんなご時世とちゃうやん。あと、「衝突するかも、もみ合いなるかも、ドキドキ!」って自分らで盛り上げすぎ。期待通りにならないからって、「意気地が無い」とかどんだけサービストークやねん。

(3)徹底無視、、、ガマンにガマンして、それしかないやん。

僕は住民じゃないから心底の気持ちは判らない。もし、僕がそこに住んでる住民で、家の前で「帰れ」とか「出て行け」とか言われたら「帰ったり出て行ったり、どっちや言うねん!」とかツッコミつつも、「出て行っても何もプラスにならない」と自分に言い聞かせてガマンするんちゃうか。そんなんクールに無視とかできひんやろ。どんだけ忍耐がいることやろかいな。大人はええわいな。大人はな。

(4)その他

あなたが仲裁に入って、うまく場をとりしきってくれるなら、それはそれでラッキー!と僕は思うのですが。

コメントを投稿

コメントありがとうございます。

手作業でコメントの承認をいたしますので、ブログへの反映に時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いします。
/青ひょん