2009年1月26日月曜日

[news] 所有権登記、「西日本殖産」に移転/毎日新聞

そっちもゴタゴタしてたからねぇ。
はやいとこスッキリしてほしいもんだ。(言い回しが軽口すぎるか、、、)

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毎日新聞 2009年1月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090124ddlk26040470000c.html

宇治のウトロ地区:所有権登記、「西日本殖産」に移転 /京都



 戦時中から在日コリアンが多く住む宇治市の「ウトロ地区」の土地所有権登記が、19日付で、大阪市の不動産会社「西日本殖産」に移された。所有権を巡っては04年、同社から大阪市の男性に移転登記され、両者間の訴訟に発展したが、06年9月の最高裁決定で同社に所有権があることが確定していた。

 住民側は07年、同社との間で、地区東半分の土地を買い取る売買契約を結んでいる。【藤田健志】

2 件のコメント:

京都在住 さんのコメント...

ネットで以下のような記述を見つけました。
一部抜粋します。

「1987年3月 に、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)がこの申し入れを受け入れ、土地約2000㎡を3億円で日産車体から購入した。
この町内会長は、1987年8月に、この土地を4億4千500万円で地上げ業者に転売した。わずか5ヶ月で、1億4千500万円もの転売益を手にしたのである。
この土地の購入と転売がウトロ地区の住民の総意に基づくものかどうか、転売益がどのように分配されたのかは定かではない。しかし、これまでに、半数近くの住民がウトロを去っている。

土地が地上げ業者に転売されたにもかかわらず、かなりの数の住民が退去を拒んだ。そのために地上げ業者は、ウトロ住民の強制立ち退きを求めて京都地裁に提訴した。」

この記述は事実なのでしょうか。

私はウトロでの立ち退き問題というのはこの土地に住んでおられる在日朝鮮人の方々と日本側(企業もしくは国家)とで争われているものとばかり思い込んでいましたが・・・・。

またこの件に関して地元紙である京都新聞が正確な報道をしていないとの指摘もネット上で見つけました。

親の代から京都新聞の読者としてお世話に(もっと言うと学生時代は数年間、配達バイトもさせて頂いていました)なっているのでかなりショックです。

というのも新聞というのは中立かつ正確な情報媒体であってこそ初めて価値があるのであって、記事の一部に不正確さや偏向があるようなら他の記事全体、報道姿勢全体の信頼性が損なわれるからです。

このネット情報が事実なら私の中でのウトロ問題への認識は根底からくつがえされることになります。

青ひょん さんのコメント...

》この記述は事実なのでしょうか。

僕の認識からすると、事実の部分もあるし、事実でない部分もあるようだけど。
大筋で、そのように「言うことができる」かも。
よう知ってる人から、「町内会の認識としては○○」と答えて欲しいと思うわ。

でもね。その記述内容だと、史実のまとめかたや出来事の取捨選択に関して、
納得できない方も住民サイドに居られるでしょうね。

ウトロの写真集はご覧になりましたか?

「土地の購入と転売がウトロ地区の住民の総意に基づくものかどうか」は、何度も「総意では無いとする住民の意見」が裁判においても語られてきたように思いますし、また、「転売益がどのように分配されたのかは定かではない」も、定かではない^^;って言い回しが「すごいよね、そら定かでは無いやろ」と思いますが。



》またこの件に関して地元紙である京都新聞が正確な報道をしていないとの指摘もネット上で見つけました。

「正確な」というところが肝なんじゃないの?
つまり、ネットのそのテキスト自身が「取材なしの想像と伝聞情報」で寄せ集めた部分があると。
姿をくらませた人間じゃないのと知らない話は、想像でしか語れないので誰にもウラとれないし。
マスコミサイドが、「正確」に報道しようにも、できない部分がある、という側面が大きいのでは?

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/青ひょん